
生姜湯は、いつ飲むのが効果的なのでしょう?
体を温めるのにおすすめな飲む時間・飲むタイミングはこちら!
朝:体を温めて活動モードに
一般的に生姜を食べて(飲んで)から3時間くらい温かさが持続すると言われています。
(生姜湯を飲んだり生姜の入った料理を食べたり、などですね)
そこで、出勤前の朝8時にしょうが湯を飲めば11時頃まではあたため作用が持続することになります。
冷え性の方など、朝なかなか起きられなかったり、
午前中はどうも調子が乗らない、なんてことも多いでしょう。
だからこそ、一日の活動が始まる前の「朝」のタイミングに
しょうが湯を飲むと、気温が低い午前中がしのぎやすくなりますし、
体があたたまって動きやすくなり、活動的に過ごせるようになります。
お風呂の前:湯冷めしにくくなります
お風呂の前にしょうが湯を飲むと体がぽかぽかになるだけでなくお風呂でも温まりやすくなります。
湯冷めする理由は、お風呂で体の表面しか温まらなくて、体の中まで温まっていないこと!なのでお風呂に入る前は効果的な飲むタイミングなのです。
しょうが湯を飲む
⇒ 体が温まる&温まりやすい状態になる
⇒ お風呂にはいる
⇒ 体とお湯の温度差が少ないのでゆっくり湯船で温まることができる
⇒ のぼせにくくなって、体の中まで温まる
⇒ 湯冷めしにくくポカポカが持続する
お風呂の前のしょうが湯で、
・湯冷めのないぽかぽか体に、
・ぐっすり眠れるぽかぽか体に、
なってくださいね。
寝る前:手足ぽかぽかぐっすりと
寝る前に体温が上がってそれがスーッと下がっていく時に寝つきやすくなります。逆に体温が低いままだと寝つきも悪くなるのです。
発酵黒生姜はあくまで「食品」ですので、1日や2日で急激に変わることはないかもしれませんが、毎日飲み続けることで体も手先や足先も温まりやすくなります。
お風呂から出てから眠りにつくまで30分から1時間程度、というなら、
お風呂の“前”に生姜湯を飲むだけで十分でしょう。
「お風呂の前」と「寝る前」と2回飲むのなら、
「朝」と「お風呂の前」の2回にした方が効果的です。
お風呂を出てから眠りにつくまで3時間以上ある、という方は、
寝る前にも生姜湯を飲んだ方がいいとは思いますが、その前に、
お風呂を出てから寝るまで3時間以上ある生活を見直した方がいいでしょう。
冷えだけでなく、疲れやコリなどいろんな不調の原因にもなっていると思います。